足利尊氏邸跡(あしかがたかうじていあと) - 京都の観光情報:丸竹夷|京都の寺社仏閣、京都のイベント情報


足利尊氏邸跡(あしかがたかうじていあと)

足利尊氏邸跡

御池通高倉上るにある足利尊氏邸跡(あしかがたかうじていあと)です。

足利尊氏は1333年に後醍醐天皇とともに北条家を倒し、この功績により天皇の名の一字をもらい、高氏から尊氏へと改名しました。しかし次第に天皇側と対立するようになりました。1336年には軍勢を率いて京都を制圧し光明天皇を擁立して、朝廷を吉野に移した後醍醐天皇と戦いました。以後長きにわたって続いた南北朝の争乱をひき起こしたのはあまりにも有名です。その後、1338年に征夷大将軍となって室町幕府を開き、武家による政治を復活させました。

住 所

京都市中京区御池通高倉上る東側


足利尊氏邸跡の地図

最近の「足利尊氏邸跡」を含むつぶやき

2019-01-10 18:40:07 [鎌倉おじさん]
父・足利尊氏を弔うため、初代鎌倉公方(かまくらくぼう・関東における将軍の代理)足利基氏(あしかが もとうじ)によっての尊氏邸跡に1336年(建武3年)に長寿寺が創建されました。