新日吉神宮(いまひえじんぐう) - 京都の観光情報:丸竹夷|京都の寺社仏閣、京都のイベント情報


新日吉神宮(いまひえじんぐう)

新日吉神宮

東大路七条東入るにある新日吉神宮(いまひえじんぐう)です。

新日吉神宮は、後白河法皇が法住寺殿を造営し、厄除けのため比叡山の日吉山王七社を勧請したのが始まりと言われています。色々な地を転々としながら明治30年(1897年)に現在の場所に移りました。

後白河法皇ほか、皇居守護神山王七柱を祭神として祀り、酒造、医薬、縁結びの神として信仰を集めています。

見 所

本殿脇には、狛犬ならぬ狛猿が金網に入れられています。裏手には、京都市指定保存樹に指定されているスダジイ(樹齢500-800年)があります。

住 所

京都市東山区妙法院前側町451-1

連絡先

075-561-3769

時間等

拝観時間:境内自由

料金等

拝観料:無料

新日吉神宮:ギャラリー


新日吉神宮の地図

最近の「新日吉神宮」を含むつぶやき

2019-03-24 13:00:42 [京都検定で京都を楽しむ会]
【練習問題】歌舞伎は、慶長8年(1603)の春に、出雲阿国が(   )の社頭でかぶき踊りを披露したのが始まりとされる。 (ア)上賀茂神社 (イ)新日吉神宮 (ウ)北野天満宮 (エ)新熊野神社 【正解は自分で】
2019-03-19 09:00:22 [京都検定で京都を楽しむ会]
【練習問題】歌舞伎は、慶長8年(1603)の春に、出雲阿国が(   )の社頭でかぶき踊りを披露したのが始まりとされる。 (ア)上賀茂神社 (イ)新日吉神宮 (ウ)北野天満宮 (エ)新熊野神社 【正解は自分で】