加賀藩邸跡(かがはんていあと) - 京都の観光情報:丸竹夷|京都の寺社仏閣、京都のイベント情報


加賀藩邸跡(かがはんていあと)

加賀藩邸跡

木屋町通御池にある加賀藩邸跡(かがはんていあと)です。

加賀藩前田家の藩邸は天明8年(1788)に焼失し、その後再築されました。加賀藩は大きな藩でありながら、幕末には自主的な活動はあまりしませんでした。前田家が徳川家と遠戚関係にあったことや藩士に政治的な感覚が乏しかったと言われています。

元治七年(1864)七月、長州藩が禁門の変を起こした時には長州藩のために協力しましたが失敗し退京することになりました。その後、藩内の勤王派はほぼ全滅しました。

住 所

京都市中京区木屋町通御池西南角


加賀藩邸跡の地図

最近の「加賀藩邸跡」を含むつぶやき

2019-03-16 10:54:20 [バードランド]
「資源ゴミ」を資源とゴミに分ける作業から始まった文化資源学は、もう一度、それが資源なのかゴミなのかを問い直し、文化資源学自体を解体する時期に来ている。画像左は、東大附属図書館前で発掘された加賀藩邸の下水の跡、右は木下教授の放出本か… https://t.co/qUa9mk1Uvu