大村益次郎遭難碑(おおむらますじろうそうなんのひ) - 京都の観光情報:丸竹夷|京都の寺社仏閣、京都のイベント情報


大村益次郎遭難碑(おおむらますじろうそうなんのひ)

大村益次郎遭難碑

木屋町三条上るにある大村益次郎遭難碑(おおむらますじろうそうなんのひ)です。

大村益次郎は、山口の医者の息子で医学を志し大阪の緒方洪庵が主宰する適塾に入塾しました。この塾は現大阪大学の前身で、福沢諭吉や橋本佐内らの秀才がここで学んでいます。
桂小五郎にその才能を認められ反幕府戦争の総司令官に抜擢されました。
明治2年9月4日、京都三条木屋町の旅館で刺客に襲われ重傷を負い、辛くも一命をとりとめ、大坂の病院に入院しましたが、11月5日容態が悪化し亡くなりました。享年46。

住 所

京都市中京区木屋町通御池上る西側


大村益次郎遭難碑の地図

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