常林寺(じょうりんじ) - 京都の観光情報:丸竹夷|京都の寺社仏閣、京都のイベント情報


常林寺(じょうりんじ)

常林寺

川端通今出川上るにある、常林寺(じょうりんじ)です。


常林寺は、天正元年(1573年)に寺町荒神口に創建されたのが始まりで、寛文11年(1671年)の大火で消失した後、現在地に移転されました。尊の阿弥陀三尊像を安置する本堂は、元禄11年(1671年)に建立されたものです。
常林寺は、幕末に勝海舟が海軍伝習生として、長崎や神戸に行く際の宿坊としていたことでも知られています。
見 所

山門を入ると左手に、世継子育地蔵尊があります。秋には萩で境内がうめつくされるほど萩の寺として有名です。

住 所

京都市左京区川端通今出川上る田中下柳町

時間等

9:00〜16:00

料金等

見学無料

常林寺:ギャラリー


常林寺の地図

最近の「常林寺」を含むつぶやき

2022-11-23 23:23:51 [SisterMaas_ver2]
京丹後市の常林寺「「平地地蔵」は江戸時代に宮津藩の圧政に苦しみ一揆を起こして処刑された農民らを供養するために建てられた」https://t.co/DgZVZJAoW2