安楽寿院(あんらくじゅいん) - 京都の観光情報:丸竹夷|京都の寺社仏閣、京都のイベント情報


安楽寿院(あんらくじゅいん)

安楽寿院

伏見にある安楽寿院(あんらくじゅいん)です。

安楽寿院は鳥羽上皇により保延3年(1137)年に造られ、境内中央には大きな園池があり、鳥羽東殿と呼ばれました。現在安楽寿院本尊として伝えられている本阿弥陀如来像がその頃の仏像です。

安楽寿院は、鳥羽伏見の戦い時には官軍本陣がありました。近衛天皇陵は寺院前にあり、豊臣秀頼が慶長16年(1606)に再興したものです。

住 所

京都市伏見区竹田中内畑町74

連絡先

075-601-4168

時間等

拝観時間:10:00-16:30

料金等

拝観料:本尊以外は無料(本尊拝観は志納)

ホームページ
http://www.anraku.or.jp/

安楽寿院:ギャラリー


安楽寿院の地図

最近の「安楽寿院」を含むつぶやき

2019-06-16 18:17:45 [京都検定ミスノート]
鳥羽離宮は現在は東殿の遺構として、創建時の作とされる阿弥陀如来を安置する(安楽寿院)、鎮守社として知られる(城南宮)などが残り、往時を偲ばせている #kyoto
2019-06-13 08:13:17 [西行(佐藤義清)bot]
今宵こそ 思い知らるれ 浅からぬ 君に契りの ある身なりけり / 生前の鳥羽院が墓所の安楽寿院を訪れた際、ただ一人お供をしたのが北面の武士の私であった。鳥羽院のご遺体がその墓所に運ばれるのと、私が久々に高野山から都に出てきたのが偶然にも同じ日だったことに、浅からぬ因縁を感じた。
2019-06-10 23:56:00 [もぐじ]
RT @butsuzobot: 安楽寿院阿弥陀如来坐像:鳥羽殿(白河上皇造営の離宮)内に鳥羽上皇が創建した寺院。本尊は円派仏師の賢円・長円の作。900年に渡って大切に保管されてきた仏像である。京都出身の作家・綿矢りさ氏が朝日新聞との対談で拝観したことでも知られる。 https:…
2019-06-10 17:16:15 [デハ 3304]
RT @butsuzobot: 安楽寿院阿弥陀如来坐像:鳥羽殿(白河上皇造営の離宮)内に鳥羽上皇が創建した寺院。本尊は円派仏師の賢円・長円の作。900年に渡って大切に保管されてきた仏像である。京都出身の作家・綿矢りさ氏が朝日新聞との対談で拝観したことでも知られる。 https:…
2019-06-10 17:13:47 [月子(Tsukiko)♐🐉🇯🇵🇩🇪☮️]
RT @butsuzobot: 安楽寿院阿弥陀如来坐像:鳥羽殿(白河上皇造営の離宮)内に鳥羽上皇が創建した寺院。本尊は円派仏師の賢円・長円の作。900年に渡って大切に保管されてきた仏像である。京都出身の作家・綿矢りさ氏が朝日新聞との対談で拝観したことでも知られる。 https:…
2019-06-10 17:12:43 [仏像紹介BOT]
安楽寿院阿弥陀如来坐像:鳥羽殿(白河上皇造営の離宮)内に鳥羽上皇が創建した寺院。本尊は円派仏師の賢円・長円の作。900年に渡って大切に保管されてきた仏像である。京都出身の作家・綿矢りさ氏が朝日新聞との対談で拝観したことでも知られる。 https://t.co/YgXue1ToWy