岩倉具視幽棲旧宅(いわくらともみゆうせいきゅうたく) - 京都の観光情報:丸竹夷|京都の寺社仏閣、京都のイベント情報


岩倉具視幽棲旧宅(いわくらともみゆうせいきゅうたく)

岩倉具視幽棲旧宅

岩倉にある岩倉具視幽棲旧宅(いわくらともみゆうせいきゅうたく)です。

岩倉具視が文久2年(1862)38歳の9月から慶応3年(1867)11月までの約5年幽居した建物が現存し、資料と共に公開されています。

幕末に、失脚した岩倉具視は、市中から遠い岩倉で暗殺の難を避けていました。ここで考えられた「全国合同策」が、後に幕府を倒し天皇中心の国家にするという王政復古の流れにつながっていくことになります。

住 所

京都市左京区岩倉上蔵町100

連絡先

075-781-7984

時間等

拝観日:月曜日以外
拝観時間:10:00-17:00

料金等

拝観料:大人300円/小人150円

岩倉具視幽棲旧宅:ギャラリー


岩倉具視幽棲旧宅の地図

最近の「岩倉具視幽棲旧宅」を含むつぶやき

2019-07-09 22:39:23 [satoshi shimada]
RT @Naoda_freeman: 岩倉具視幽棲旧宅にて。 この部屋で、大久保利通らと、大政奉還のプランが練られた。 明治維新はここで始まった。 京都・岩倉にて。 https://t.co/a3Q1v6ZtNm
2019-07-09 16:03:48 [ナオダ 【文学好き連合】@読書垢]
岩倉具視幽棲旧宅にて。 この部屋で、大久保利通らと、大政奉還のプランが練られた。 明治維新はここで始まった。 京都・岩倉にて。 https://t.co/a3Q1v6ZtNm