祇園祭月鉾(つきぼこ) - 京都の観光情報:丸竹夷|京都の寺社仏閣、京都のイベント情報


祇園祭月鉾(つきぼこ)

祇園祭月鉾

四条通室町西入るにある月鉾(つきぼこ)です。

月鉾は、鉾頭に新月型(みかづき)をつけていることから、この名で呼ばれています。真木のなかほどの天王座には月読尊を祀ています。古い鉾頭と天王の持つ櫂(かい)には「元亀4年(1573)6月吉日大錺屋勘右衛門の刻銘があります。

住 所

京都市下京区四条通新町東入月鉾町

料金等

ちまき:1000円


祇園祭月鉾の地図

最近の「祇園祭月鉾」を含むつぶやき

2019-09-18 10:59:55 [SDM48@ひかり❤️]
アメブロを更新しました。 『祇園祭2019⑥』 #函谷鉾 #月鉾 https://t.co/7D0WRc5nTc
2019-09-17 19:17:37 [京都検定ミスノート]
祇園祭の山鉾で、左甚五郎作と言われる破風蟇股の彫刻や、円山応挙による屋根裏の草花図で知られるのは何鉾か (月鉾) #kyoto
2019-09-12 15:35:12 [カズミ フクダ]
@Kyoto_Lovers 祇園祭の月鉾は、黄金の波がしらに遊ぶ白兎。真夏の暑さが過ぎて、初秋の涼風と共に還ってくるのが、夜空を煌々と照らす満月世界の兎。季節ごとに、月と兎を見つけるのも、京都の愉しみかと。……この御菓子『月に遊ぶ』も、その愉しみのひとつですね。