【東山】南禅寺〜銀閣寺(歩いて回れるコース)

 
このコースは、京都三大山門のひとつ、南禅寺から出発します。
歌舞伎の「楼門五三桐」(さんもんごさんのきり)で石川五右衛門が「絶景かな」と見栄を切るシーンに登場する三門はその大きさに驚かされます。
 
南禅寺と言えば湯豆腐、湯豆腐と言えば順正というくらい有名なお店です。湯豆腐を味わいたいかたは是非どうぞ。

 

南禅寺の境内にある、ドラマ等の撮影場所としても有名な、水路閣です。
煉瓦作りの水路閣は歴史が古いのに、その作りの精密さにびっくりさせられます。
近代建築を語る上でもよく登場する、建造物です。
 
南禅寺の入り口にある京料理の八千代です。本格的な京料理が食べたいかたはこちらでどうぞ。このコースのお泊まりにも最適です。

 

南禅寺から歩くこと15分程度で、紅葉寺と言われるほど紅葉が有名な永観堂に到着します。

紅葉シーズンは夜のライトアップもあり、昼とはまた一味違う秋を楽しむことができます。水琴窟があり落ち着いて拝観することが出来ます。

 

永観堂を出てしばらく歩くと、今度は哲学の道です。

よく意味はわからないけど、名前はほとんどの人が聞いたことありますよね。
春の桜も有名なのですが、なんと夏場は蛍がみられるそうです。とても静かな道なので、物思いにふけりながらゆっくりと歩くことが出来ます。
 
哲学の道にある叶匠壽庵です。言わずとしれた老舗が哲学の道に茶房を出しています。疲れた足を休める際にぜひどうぞ。

哲学の道の入口に熊野若王子神社があります。

若王子神社の裏山には、100本以上の桜(陽光桜)があり、濃いピンク色の花をつけ、大変美しいです。

哲学の道に入るとすぐに大豊神社があります。

大豊神社は、狛犬ならぬ狛鼠や狛猿、狛鳶(こまとび)が有名で他の神社にはない顔で出迎えてくれます。
境内には椿がたくさんありますので、椿の咲く頃訪れてみてはいかがでしょうか?

哲学の道をそのまま進むとと法然院に到着します。

趣ある門をくぐるとすぐに砂盛りがあり、その上に絵が描かれていますが、季節によって絵が変わるそうです。
境内には京の名水として名高い「善気水」が湧き、椿の名所としても有名です。

 

法然院を出ると、いよいよ世界遺産の銀閣寺です。

参道には多くのお土産もの屋さんが建ち並び、テンションがあがること間違いなしです。買い物は後にして、まずは銀閣寺へ急ぎましょう!
 
銀閣寺のそばにある白沙村荘 橋本関雪記念館です。時間に余裕があれば、立ち寄ってみてください。

 

地図





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