法然院:山門
哲学の道にある法然院(ほうねんいん)です。
法然院は、鎌倉時代初期に法然上人が弟子と共に鹿ケ谷の草庵を、江戸時代初期の1608年(延宝8年)知恩院第三十八世萬無和尚が法然上人ゆかりの地に念仏道場を建立することを発願し、再興されたものです。
茅葺き門を入ると左右に大きな砂盛りが有り、季節ごとに砂の模様が変わります。
| 見 所 | 本堂には法然上人立像他を安置し、方丈の狩野光信筆の襖絵は重要文化財に指定されています。境内には京の名水として名高い「善気水」が湧き、椿の名所としても有名です。 |
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| 住 所 | 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町 |
| 連絡先 | 075-771-2420 |
| 時間等 | 拝観時間:9:00-16:00 |
| 料金等 | 拝観料:境内無料/特別公開時「堂宇」は有料 |
| ホームページ | http://www.honen-in.jp/ |
| アクセス |
市バス 「 南田町 」
市バス 「 法然院町 」 ※地図上の直線距離で一番近い交通機関を自動で表示しています。実際の最寄り駅・バス停と異なる場合があります。 |




