毘沙門堂門跡(びしゃもんどうもんぜき) - 京都の観光情報:丸竹夷|京都の寺社仏閣、京都のイベント情報


毘沙門堂門跡(びしゃもんどうもんぜき)

毘沙門堂門跡

山科にある毘沙門堂門跡(びしゃもんどうもんぜき)です。

毘沙門堂は、天武天皇の勅願で行基菩薩によって出雲路に創建された「出雲寺」と号する天台宗の五門跡の一つでしたが、度重なる戦乱により荒廃し、岩倉や大原などに移転しました。それも天正年間に堂宇が全焼しまし、その後、寛文5年(1665)に現在の山科の地に再興されました。

見 所

駅からおよそ1キロの参道にも桜が数多く見られます。訪れた人は、まずその急な階段に驚ろかされます。狩野洞雲筆の障壁画を有料で見ることができます。

住 所

京都市山科区安朱稲荷山町18

連絡先

075-581-0328

時間等

拝観時間:8:30-17:00

料金等

拝観料:大人500円/高校生400円/中学生300円/小学生300円/小学生以下無料


毘沙門堂門跡の地図

最近の「毘沙門堂門跡」を含むつぶやき

2020-07-01 11:24:50 [古高俊太郎bot]
弘化4未年(1847)、(父古高周蔵は)毘沙門堂御門跡の未勤家来に召し抱えられ、安政6未年2月(1859)、亡くなった。(俊太郎は)この者の跡を相続し、堺町丸太町下ル町へ転宅した。
2020-06-25 17:24:51 [古高俊太郎bot]
弘化4未年(1847)、(父古高周蔵は)毘沙門堂御門跡の未勤家来に召し抱えられ、安政6未年2月(1859)、亡くなった。(俊太郎は)この者の跡を相続し、堺町丸太町下ル町へ転宅した。