西本願寺:唐門(国宝)
堀川通七条にある西本願寺(にしほんがんじ)(世界遺産)です。
浄土真宗本願寺派の本山で通称、西本願寺と呼ばれています。文永九年(1272)親鸞(しんらん)の娘覚信尼が、親鸞像を安置した御影堂を吉水(よしみず)に建てたのを起源とします。北陸・京都山科・大坂石山など各地を転々としたのち、天正一九年(一五九一)豊臣秀吉から現在地に移転しました。
境内には華麗な装飾が施された国宝の唐門や、最古の能舞台などがある書院や豊臣秀吉の聚楽第(じゅらくだい)から移築された飛雲閣など、国宝がめじろ押しです。
| 見 所 | 本願寺の唐門は、黒塗りに極彩色の四脚門で、数々の豪華で美しい彫刻が施され、眺めていたら時間が経つのも忘れてしまうことから、別名「日暮らし門」と呼ばれています。 |
|---|---|
| 住 所 | 京都市下京区堀川通花屋町下ル |
| 連絡先 | 075-371-5181 |
| 時間等 | 拝観時間:5:30-18:00(3月-10月)/6:00-17:00(11月-2月) |
| 料金等 | 拝観料:無料 |
| ホームページ | http://www.hongwanji.or.jp/ |
| アクセス |
市バス 「 七条堀川 」
市バス 「 西本願寺前 」 ※地図上の直線距離で一番近い交通機関を自動で表示しています。実際の最寄り駅・バス停と異なる場合があります。 |




