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公家芋は、もともとパン職人だった北山本店店長が、思いつきで始めたのがきっかけで生まれました。以来十数年の間、店主は毎日芋を焼き続けているそうです。現在の公家芋に行き着くまでに、何度も改良を重ね、六方焼き(直方体のお菓子を1面ずつ丁寧に焼き上げる)と言う形に落ちついたとのこと。1面ずつ焼くため、時間がかかるうえに一度に焼ける数が限られています。。
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