渉成園:入口門
河原町七条上がるにある渉成園(しょうせいえん)です。
渉成園は、東本願寺の飛地境内地で、ほぼ200メートル四方の正方形の庭園です。寛永18年(1641年)に徳川家光から東本願寺に寄進された後、承応2年(1653年)に石川丈山によって書院式の回遊庭園として作庭されました。
現在の殿舎は、2度の火災で焼失した後、慶応元年(1865年)から明治初期までに再建されたものです。
| 見 所 | 頼山陽が渉成園記の中で、庭園内の主な建物・景物を「十三景」として紹介しています。拝観料を払うと、かなり立派なパンフレットをもらえるので、得した気分になれます。 |
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| 住 所 | 京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町 |
| 連絡先 | 075-371-9181 |
| 時間等 | 拝観時間:9:00-16:00(受付は、15:30まで) |
| 料金等 | 拝観料:大人500円 |
| アクセス |
市バス 「 河原町正面 」
市バス 「 七条河原町 」 ※地図上の直線距離で一番近い交通機関を自動で表示しています。実際の最寄り駅・バス停と異なる場合があります。 |




