六角通烏丸西入るにある浄妙山(じょうみょうやま)です。
浄妙山は、平家物語の宇治川の合戦からその名を取っています。御神体は一来法師が浄妙の頭上を飛び越える一瞬をとらえ、木片の楔で一来法師の人形を支えています。黒漆塗の橋桁にも数本の矢がささり戦さのすごさを示しています。以前は「悪しゅう候山」とも呼ばれていました。
| 住 所 | 京都市中京区六角通烏丸西入骨屋町 |
|---|---|
| 料金等 | ちまき:400円 |
| アクセス |
市バス 「 烏丸三条 」
地下鉄 「 烏丸御池 」 ※地図上の直線距離で一番近い交通機関を自動で表示しています。実際の最寄り駅・バス停と異なる場合があります。 |




