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川端荒神口にある京都大学東南アジア研究センターです。
旧京都織物会社の建物で、特徴ある三角屋根の片方に大きく社名が彫刻されています。西陣織の機械化を図って建てられた建物だそうです。明治23年建築の建物です。仕事で何度もここには通っているのですが、そんなに歴史ある建物と気づいたのはつい最近のことです。 現在は、京都大学の大学院、京都大学東南アジア研究センターの建物として利用されています。 西陣織の機械化とは、正直驚きましたが、検索するとかなり機械化が進んでいるようですね。
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