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南座:2005年9月30日
四条通川端東にある南座です。
現在の南座は昭和4年、由緒ある櫓を備えた桃山風破風造りの豪華な劇場として施工せれました。その後、年末の吉例顔見世興行は戦中も一度も絶えることなく続けられてきたそうです。
平成3年、京都の街の景観にとけこんだ外観はそのままに内部を全面改修し、最新設備の近代劇場として改築され、11月新装開場記念吉例顔見世興行によって新時代の幕を開きました。
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同志社大学礼拝堂:2005年9月29日
今出川通烏丸にある同志社大学礼拝堂です。
日本で現存するプロテスタントの教会堂の中では日本最古の煉瓦造教会だそうです。アメリカン・ボードからの寄付で建設されました。
設計はD.C.グリーンで国の重要文化財に指定されています。
同志社大学の多くの歴史的建造物は、寄付によって建てられましたが5棟ある重要文化財のうち3棟の設計を行ったD.C.グリーンは同志社の教員であり宣教師でした。
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有終館:同志社大学:2005年9月28日
今出川通烏丸にある有終館:同志社大学です。
建設当初は書籍館として竣工されました。上から見ると十字架の形をしているそうです。当時としては日本最大の学校図書館でしたが、大正11年に図書館としての役割を終え、「有終館」として今に残っています。国の重要文化財に指定されています。
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東華彩館:2005年9月27日
四条大橋南西にある東華彩館です。
東華彩館の建物はスペイン風で、外装はテラコッタというタイルで出来ているそうです。
四条大橋の袂にあるので、写真を見ればわかる方も多いと思います。しょっちゅう前を通るのに、なかなか入る機会がないという人も多いのではないでしょうか。夏期は川床もやっていてます。
内部も階段や天井など凝った装飾があちこちに残っています。大正15年に建てられた建物です。
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彰栄館:同志社大学:2005年9月26日
今出川通烏丸にある彰栄館:同志社大学です。
京都市内に現存する煉瓦建築の建物の中では最古(明治17年)のものだそうで、アメリカン・ボード(宣教師たちを送り出したアメリカの団体)の寄付を受けて、同志社大学の教員でもあった宣教師 D.C.グリーンが設計したものです。
てっぺんにそびえ立つ時計塔がとても印象的です。
国の指定重要文化財にも指定されています。
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島津創業記念資料館:2005年9月25日
木屋町通二条にある島津創業記念資料館です。
120年以上の歴史を誇る島津製作所が、その創業百年を記念して建てた資料館です。
日本最古の顕微鏡や100年以上前の暗箱式カメラ、日本最古の扇風機、明治中期のパイプオルガン等を展示しています。
建物は明治21年(1888) に建てられたものです。
ホームページはこちら
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大丸ヴィラ:2005年9月24日
烏丸通丸太町にある大丸ヴィラです。
大丸百貨店の社長であった下村正太郎氏が自邸として建てたものです。
様式名にちなんで「中道軒」と呼ばれてたりするそうですが、現在は非公開で、外観だけしか見ることができません。庭の木々がかなり茂っているので、全景を移すのが困難です。
昭和7年(1932)に建てられた建物で、京都市の登録文化財に指定されています。
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西本願寺:2005年9月23日
堀川通七条にある西本願寺(世界遺産)です。
浄土真宗本願寺派の本山で通称、西本願寺と呼ばれています。文永九年(1272)親鸞(しんらん)の娘覚信尼が、親鸞像を安置した御影堂を吉水(よしみず)に建てたのを起源とします。北陸・京都山科・大坂石山など各地を転々としたのち、天正一九年(一五九一)豊臣秀吉から現在地に移転しました。
境内には華麗な装飾が施された国宝の唐門や、最古の能舞台などがある書院や豊臣秀吉の聚楽第(じゅらくだい)から移築された飛雲閣など、国宝がめじろ押しです。
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日本聖公会聖アグネス教会:2005年9月21日
烏丸通下立売にある聖アグネス教会です。
聖アグネス教会はすぐ隣りにある平安女学院の礼拝堂として建設されました。日本聖公会京都教区の大聖堂としての役割も担っていました。立教大学校長として来日した宣教師建築家のガーディナーの設計です。聖堂は、煉瓦造の教会堂としては古いほうに属し、ガ?ディナ?設計の初期の教会堂作品としても貴重で昭和60年6月1日に京都市指定有形文化財に指定されています。
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中立売橋:2005年9月20日
堀川通中立売にある中立売橋(堀川第一橋)です。
中立売橋は、二条城と皇居を結ぶ公式ルートにあって長さは約15m、幅員が9m以上もあり、当時の橋としてはかなり広いものでした。明治6年に京都府によって架け換えられ、現在の石造アーチ橋となりました。アーチ構造がほぼ円形になっているのは珍しいそうです。この橋の石材は方広寺の大仏蓮台の石垣の石が用いられたとされています。そして橋上の高欄も石造りで、端に建てられた親柱には「堀川第一橋」と刻まれています。
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旧龍池小学校:2005年9月19日
御池通両替町にある旧龍池小学校です。
龍池小学校は,京都府からの下付金を得ず、教育に熱い思いを寄せる龍池学区民の寄付で明治2年11月に上京第二十五番組小学校として開校されました。現在の校舎は昭和4年の建築で3階建ての建物です。
人口のドーナツ化減少や少子化等により当時800人を超えた児童数が100人程度まで減少してきたため廃校となりました。
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菅原院天満宮:2005年9月18日
烏丸通下立売にある菅原院天満宮です。
菅原道真の曽祖父から4代に渡る菅原氏の邸宅跡に建てられた神社で、道真が使ったとされる産湯の井戸が残っているそうです。鳥居の横には「菅家邸址」の石碑が建っています。
道真誕生の地と言われている場所は他にもありますが、ここ菅原院天満宮もその一つです。
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護王神社:2005年9月16日
烏丸通下長者町にある護王神社です。
護王神社は、はじめ洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られていました。
護法善神と称されていましたが、嘉永4年(1851)、孝明天皇は和気公の歴史的功績を讃えて正一位護王大明神の神階神号を授けられ、明治7年(1874)、「護王神社」と改称して別格官幣社に列せられました。その後、崇敬者により境内に霊猪像(狛いのしし)が奉納され、いのしし神社とも呼ばれています。
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東本願寺:2005年9月15日
烏丸通七条にある東本願寺です。
残念ながら本堂は現在修復工事中で見ることはできませんが、記念撮影用に大きな本堂のパネルがおいてあります。
真宗大谷派の本山である東本願寺は正式には真宗本廟(しんしゅうほんびょう)といいます。
親鸞聖人によって開かれ、慶長7年(1602)に徳川家康より寄進を受けた第12代教如上人が、西本願寺より分立したのが当寺の始まりとされています。その後4度の火災に遭いますが、その都度建て直され、現在の建物は明治28年(1895)に再建されたものです。
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京都タワー:2005年9月14日
京都駅前にある京都タワーです。
京都に来た人、帰ってきた人を出迎えるシンボルタワーです。その形はろうそくを連想させ、京都らしい和風なタワーとして昭和39年に完成しました。今では京都の玄関の顔になっているタワーですが、出来た当時はあまり評判はよくなかったようです。
高さ地上131mで鉄骨を使わない応力外被構造で建設されているそうです。展望台からは市内を一望することが出来ます。何度か上ったことがありますが本当に良い眺めです。
タワービル内にある、大浴場や、お化け屋敷も有名です。
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京都駅:2005年9月13日
烏丸通八条にある京都駅です。
京都駅の玄関口である京都駅は120周年を迎えた平成9年に新しくなりました。建築家の原廣司氏による設計で、モダンで斬新なデザインです。
初めて見た人で、どぎもを抜かれた方も多いのではないでしょうか?
東西の長さは約470メートル、駅ビルとしては全国一大きな建物です。
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北国銀行:2005年9月12日
鳥丸通蛸薬師にある北国銀行です。
辰野金吾の設計で大正5年に完成しました。
もともと山口銀行の京都支店でしたが、その後大阪財界人から望まれ、三十四銀行・鴻池銀行との合併で三和(現UFJ)銀行となりました。現在は北陸地方を本拠とする、北国銀行の京都支店となっています。
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二条殿址:2005年9月11日
御池通両替にある二条殿址です。
二条殿は、南北朝時代太政大臣を務め和歌連歌で著名な二条良基の邸宅です。邸内には龍躍池があり、その景観の美しさから皇族や織田信長が好みました。天正10(1573)年本能寺の変の際には信長の長男信忠がこの地で自害し、二条殿は焼失しました。
現在は、廃校になった龍池小学校があります。
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銀閣寺橋から、若王子神社あたりまで続く哲学の道です。
「哲学の道」とは近代日本の代表的な哲学者・西田幾太郎や経済学者・河上肇などがよく歩き、思索にふけったことから命名されたそうです。
確かにすごく静かで、都会の中にいることを忘れさせてくれる小道です。春は桜、夏は蛍、秋は紅葉、冬は雪景色と、年中絵になる場所です。
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御所八幡宮:2005年9月10日
御池通高倉にある御所八幡宮です。
もともと御池通堺町西南角御所八幡町にありましたが、太平洋戦争中に御池通りの強制疎開によってこの地に移転されました。
この八幡社を御所八幡宮と呼ぶのは、足利尊氏が邸内の守護神として勧請したと伝えられる由緒によってであり、尊氏の法名によって等持寺八幡とも、また高倉八幡とも呼ばれて親しまれてきました。特に安産と幼児の守り神として有名で、三宅八幡とならんで「むし八幡」と呼ばれて世間の信仰を集めています。
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不思議な礎石:2005年9月 8日
御池通黒門にある不思議な礎石です。
道長の六男である藤原長家の邸の礎石ではないかと言われています。
母は源明子で、平安の歌人です。
「花の色にあまぎる霞たちまよひ空さへにほふ山桜かな」
など、新古今和歌集にも登場する和歌を残しています。
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京都市役所:2005年9月 7日
御池通河原町にある京都市役所です。
武田五一が設計した建物で、東半分は1927年(昭和2年)に、西半分1931年(昭和6年)に完成しました。80年ほどの歴史でさすがは京都の顔!貫禄があります。市役所正面には大きな広場があり、週末によくフリーマーケットなど開催されています。
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神泉苑:2005年9月 6日
御池通大宮西にある神泉苑です。
平安京造営と同時に造られた御苑の跡で歴代天皇が遊園・観花・遊猟などを楽しんだ場所です。
また、義経と静御前が出逢った場所とも言われていて、訪れた日も多くの観光客が訪れていました。
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二条駅:2005年9月 5日
御池通千本にあるJR二条駅です。
この独特の屋根(建物)は、1996年の二条駅高架化に伴い出来たものです。二条駅と言えばそれまでの旧駅舎は、京都市指定有形文化財に指定され現在梅小路蒸気機関車館に移築されています。
それまで、日本で一番古い駅として有名でした。
下記の写真は、現在梅小路公園に移動された旧二条駅舎です。
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大行寺:2005年9月 4日
仏光寺の隣にある大行寺です。
真宗仏光寺派(宗祖、親鸞聖人)に属し長谷山北ノ院と称します。文政4年12月25日京都高倉西奥之町の月見御殿(豊臣秀吉が月を賞した御殿)跡に建立されました。
その後嘉永6年12月2日 当地に移され、度々の災火により焼失し現在の本堂は昭和4年に再建されたものです。
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仏光寺:2005年9月 3日
仏光寺高倉にある仏光寺です。
建暦2年(1212)親鸞聖人が京都山科に草庵を結んだのがはじまりです。順徳天皇の時代に「興隆正法寺」の寺号を与えられました。その後、後醍醐天皇により「阿弥陀佛光寺」(略して佛光寺)の寺号にり、その後天正14年(1586)、豊臣秀吉によって現在の地に移されました。通りの名前にもなっているお寺ですが、残念ながら本堂は現在改装中でした。
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本山要法寺:2005年9月 2日
三条通川端東にある本山要法寺です。
三条通にひときわ大きな石碑があるので、かなり目立っています。日蓮宗の本山で敷地も市街地の中にあるお寺としては結構広いです。日蓮宗は多くの分派に分かていますが、そのうちの一つで日蓮本宗のお寺です。
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歴史資料館:2005年9月 1日
寺町通荒神口にある歴史資料館です。
資料館が所蔵している京都の歴史に関するビデオや、図書・史料の写真版を,閲覧することができます。また、京都の歴史を学ぶために,京都の歴史に関する簡単な歴史相談も行っています。
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