« 池田屋騒動跡 | ホームへ戻る | 太郎兵衛神社 »
三条通神宮道を東に入った所にある、粟田神社です。
鳥居をくぐってから境内への登り坂はかなりきついです。旧社名は、感神院新宮、粟田天王宮と称されていましたが、明治になり粟田神社と改称されたそうです。 京の七口(京都の七つの出入口)の一つである粟田口であり、京都を行き来する旅人は旅の安全を祈り感謝し、このお社に参拝していました。いつしか旅立ち守護の神として崇敬を集め始め、江戸時代末期の皇女和宮様の御降嫁の行列もここで御祈願されたと伝えられています。
境内までの登り坂にある馬の像です。
名前:
メールアドレス:
URL: 保存しますか? はいいいえ
知っている情報をご記入ください: